
一人親方の、見積もりと振り返りに。
その仕事・見積もり
本当に儲かってる?
自分の日当も確保して、この仕事にいくら残る?
仕事の数字
円・時間金額はすべて税抜、またはすべて税込で統一してください。
この仕事の収支
入力すると更新この仕事の粗利
—売上・見積額を入力してください
粗利率—
1時間あたりの粗利—
人工・固定費を含む費用合計—
目標 35% に必要な売上
—同じ経費で見積もる場合の目安です。
必要売上は1円単位で切り上げ。端数を丸める前の数値で判定します。
計算式と数字の見方
自分の人工代=日当×作業日数
費用合計=材料費+外注費+その他経費+自分の人工代+割り当てた固定費
粗利=売上−費用合計
粗利率=粗利÷売上×100
1時間あたりの粗利=粗利÷作業時間
必要売上=費用合計÷(1−目標粗利率÷100)
この計算機では、日当を確保した後に仕事に残る金額を「粗利」と表示しています。会計上の売上総利益とは異なる管理用の概算です。個人事業主の自分の人工は仮の費用で、税務上の経費とは異なります。税金や入力していない費用は引いていません。
固定費は月額全額ではなく、日数などでこの仕事に割り当てた分だけ入力。費用の二重入力は避けてください。目標粗利率は自分で設定する値で、業種の相場ではありません。必要売上は顧客が受け入れる価格を保証しません。
売上0円では粗利率、作業時間0時間では時間あたりの粗利を計算できません。費用0円の必要売上は0円ですが、0円売上の粗利率は定義できません。
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